1:まほうつかいのノナばあさん(紹介絵本/まほうつかいのノナばあさん) イタリアのカラブリアという町に、魔法使いのノナばあさんが一人で住んでいました。 町の人たちは、悩み事や病気がちになると、すぐノナばあさんを訪ねます。魔法の薬や呪文でなおしてくれるからです。あるとき、掃除や畑の仕事をてつだってくれるアルバイトを探します。そこにやってきたのがノッポのアンソニー。そして、アンソニーはノナばあさんがとても大切にしている魔法の鍋をあるとき、触ってしまうのです。すると町中が大変なことに!! コルデコット・オナー賞受賞作家の作品
2:おはなし・おはなし(紹介絵本/おはなしおはなし) アフリカの昔話。 おはなしがこの世に存在していなかったずっと昔、天のニアメの神様が、おはなしがはいっている箱を独り占めしていた。そこで、アナンセというクモ男が、天に昇ってかみさまにお願いした。すると3つの地上のものをそろえられたら、おはなしの箱をあげてもいいよという。そこでアナンセは、にニアメのかみさまがほしがっている、地上の3つのものを知恵と勇気でそろえて、神様にさしだすと、神様はとてもよろこび、念願かない、おはなしの箱を手に入れる。箱を開けると世界中におはなしが飛び出していった。
3:月おとこ 満月のよる、地上ではダンスパーティーのさなか。 月にすんでいる月おとこは、それがうらやましくてたまらない。 ある、満月の夜、そのダンスパーティーにまぎれこみ、楽しんでいると『いろじろで薄気味悪いおとこがいる!』と噂になり、警察に捕まってしまう。 なんとか脱出する月おとこは、やっぱり月に帰りたくなった。でも、どうしたら戻れるかと悩んでいたところ、ロケットを開発している博士に出会う。そこで、月おとこは博士のロケットに乗り込んで、無事、月にもどることができる。 国際アンデルセン賞受賞作家の夢あふれるお話 |
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